
「あっけら缶」
(アルミ缶などの廃材によるレリーフ)
2025年 80×50
税込価格\250,000-
2026年6月2日(火)~6月13日(土) 7(日)休廊
平 日 10:00~18:00
土曜日 13:00~18:00 (最終日 17:00)
作家在廊予定日
2日( 10~18時)/ 3日.5日.6日.8日.10日.12日(各.午後2時〜)
最終日13日(午後1時〜5時)
”顔”
人の顔に興味がある。
人の顔ほど面白いものはないと思う。
地球上の人の数だけ違う顔があり、たった今、それぞれ一瞬の
表情があるんだろうと考えると驚かずにはいられない。
そんな”顔”を勝手気ままに描いたり、作ったりしているうちに
どこかで会ったような初対面の顔に出会えるのも面白い。
この個展でどんな顔に出会えるだろう。
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” 特別な意図を持たずに描いてごらん、機械的に書き殴ってごらん、
紙の上にはほとんどいつも、いくつかの顔が現れる。
度を超えた顔の生活を送っているので、人々はまた、際限のない顔の熱病にかかっている。
わたしが一本の鉛筆を、一本の画筆を取るや否や、紙の上には、次々と、十、十五、二十と
顔たちがわたしのところへやってくる。それも大部分は野蛮人の顔が。
それはわたしだろうか、それらの顔たちは全部みな?
それは他人だろうか?どんな奥底からやってきたのだろうか?”
ーアンリ・ミショー ー
東京国立近代美術館 ”顔 絵画を突き動かすもの”展カタログより引用
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