神奈川県相模原市中央区中央3-7-1

休業日:日曜・祭日

アクセス:JR横浜線相模原から18分

お気軽にお問合せください

042-756-3178

営業時間:10:00〜18:00

舩坂芳助の作品紹介
 yoshisuke funasaka works for sale

 従来は木版とシルクスクリーンを併用して制作している。近年は折り紙をモチーフにした作品を中心に取り組んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

                                                                                                                             「 MM322」                2018

作品集

「MM764」  2008

「NO1397」     2002

その他のメニュー

 

第1回船坂芳助版画ニュース
  origamiシリーズ第2集は全部色付きで、11月末に完成予定です。本シリーズは全て日本画の顔料である水干絵具をしています。水干は欧米ではフレスコ、テンペラ、クレヨンの制作使われているているものです。来年はアメリカのメアリーグロードベックさんと版画2人展を計画していましたが、コロナの蔓延のため1年延期としました。
折り紙については日本には古い歴史があります。1980年代の初めにサンフランシスコで第2回の版画ビエンナーレ展が開催されました。その時のシンポジュームのテーマが「世界紙会議」でした。第1回のテーマが「追求権」で多くの人が初めて聞くことで大騒ぎになったそうです。日本からは浮世絵の絵師、摺師、和紙の漉師が参加しています。これを機会にアメリカの美術系学校を始め,色々の工房が設備を整備しました。
 綿を漂泊してマフラー,帽子、染めてタピストリーにしたり、手漉きの紙を作る等ペーパーワークのジャンルが定着したように思います。


第2回船坂芳助版画ニュース
 2回目のサンフランシスコの個展の時は日本ブームの真っ盛りでした。サクラメントのクロッカー美術館で開かれた版画展はテレビで全米に放送されました。たまたま初日に、浜口夫婦がパリは寒いからと引っ越して見えました。
会期中に女の子と一緒に家族で来廊し、レモンが二つは入った作品を買って行かれた家族がいました。数年たって、東海岸のボルチモアで版画展を行いました。朝刊の美術案内板を見てなんとサンフランシスコで作品を買っていただいた家族が来廊されたのです。女の子が結婚して版画作品をもっていってしまったため代わりの作品を求めてきたとのこと。

また、サンフランシスコのホテルに5点買っていただいた作品が、サンフランシスコの名物になっている三角形のビルのエレベーターの前の壁に飾られたのも感激でした。


第3回船坂芳助版画ニュース
2021年5月21日からギャラリー誠文堂でVERTICAL LINE-ORIGAMIの第2集新シリーズを開催します。第1回目の案内に書きましたように画材として日本画の顔料である水干絵具を使いました。色の素材は自然の顔料で、今日では重金属や石油系から科学的に作られていますので、退色にも強くなっています。版画作品は平面です。折り紙の折り目は彫ってありません。色の端と端を結び付けてみていただきますと折重なった色の折り目が見えてきます。
 折ってできた色のバランスは偶然に生まれたバランスで、全部抽象的なものです。新しい現代の折り紙として木版画で制作しました。




 

 


 

詳しくはこちらをクリック

お問合せはこちら

気になる作品がございましたら
お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

042-756-3178

受付時間:10:00〜18:00(日曜・祭日を除く)

2021/4/12~4/24

染矢義之 版画展

2021/5/10~5/22

舩坂芳助版画展

2021/5/24~6/5

外戸口 眞理 陶展

ごあいさつ

中澤知津子

親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。