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舩坂芳助の作品紹介
 yoshisuke funasaka works for sale

従来は木版とシルクスクリーンを併用して制作している。近年は折り紙をモチーフにした作品を中心に取り組んでいる。

 

 

 

 

オリガミシリーズ MM322」         
                    2018年 木版 1/100
                                                     45×30
                  ¥30,000-

作家略歴

1939年 岐阜県に生まれる
1962年 多摩美術大学絵画科卒業
1965年 現代日本美術展(東京都美術館)
1970年 第7回東京国際版画ビエンナーレ・京都国立近代美術館賞、現代美術の
     動向展(京都国立近代美術館)
1973年 国際青年美術家展・読売新聞社賞
1974年 日本の版画と彫刻(ロックフェラーアートセンター)
1976年 文化庁芸術家在外研修員(英国、アメリカに滞在)
1981年 サンフランシスコで第2回の版画ビエンナーレ展に参加
1981年 世界の現代版画25年(東京都美術館)
1985年 日中文化交流展(台北・国立歴史博物館)1986年現代版画の表現と技法
    (練馬区美術館)
1986年 国際交流基金より、ジャカルタ芸大、バンドン工科大学タマン・ブダヤ・アートセンターに派遣され、版画制作指導
1992年 多摩美術大学版画科非常勤講師
1993年 マーストリヒト国際版画ビエンナーレ(オランダ)

1994年  個展(東京・プティミュゼ)1995年ジョール国際版画ビエンナーレ
     (ハンガリー)1996年日本版画作家展(ニューヨーク)
2001年  第46CWAJ現代版画展(東京アメリカンクラブ・神谷町)
2004年 「HANGA 東西交流の波」 東京芸術大学大学美術館/東京 以後、巡回
2006年 文化庁在外研修員の会 美術部門40周年記念展」三越ギャラリー/東京
2007年 「日本現代版画展 第50CWAJ記念展」ワシントン国立図書館/
     アメリカ[作品寄贈]
2008
年 「『旅』展―異文化との出会い、そして対話―」国立新美術館/東京
     「OPINION of ARTすどう美術館ギャラリー/神奈川
2009年 「OPINION of ART」茨城県つくば美術館/茨城県つくば市
2010年 「japan2010展」ギャラリー檜BC/東京
2019年 ギャラリー誠文堂でVERTICAL LINE-ORIGAMI
2021年 ギャラリー誠文堂での第2集VERTICAL LINE-ORIGAMI新シリーズを開催

作品収蔵
  東京国立近代美術館。京都国立美術館、長野、栃木県立美術館、原美術館、大英博物館、パリ国立図書館、クリー
  ブランド美術館、ブルックリン美術館、シカゴ銀行、ワシントン国立図書館、モスクワ国立東洋美術館他多数

作品集

   作品には別途消費税が加算されます。

「MM433-SHINBASHI」
2020年

木版
\3
0,000-


 

「MM422-DAIDAIKI」
2020年

木版
\3
0,000-

「MM448-YOBENI」
2020年

木版
\3
0,000-

「私の次元と空間MM764」
 2008年

木版 29/30
60×45
\50,000-

「私の次元と空間M」  
2002年

木版 41/50
38×38
\40,000-

「M727」    2007年

木版  29/122
15×16
\3,000-

その他のメニュー

 

第1回船坂芳助版画ニュース
  origamiシリーズ第2集は全部色付きで、11月末に完成予定です。本シリーズは全て日本画の顔料である水干絵具をしています。水干は欧米ではフレスコ、テンペラ、クレヨンの制作使われているているものです。来年はアメリカのメアリーグロードベックさんと版画2人展を計画していましたが、コロナの蔓延のため1年延期としました。
折り紙については日本には古い歴史があります。1980年代の初めにサンフランシスコで第2回の版画ビエンナーレ展が開催されました。その時のシンポジュームのテーマが「世界紙会議」でした。第1回のテーマが「追求権」で多くの人が初めて聞くことで大騒ぎになったそうです。日本からは浮世絵の絵師、摺師、和紙の漉師が参加しています。これを機会にアメリカの美術系学校を始め,色々の工房が設備を整備しました。
 綿を漂泊してマフラー,帽子、染めてタピストリーにしたり、手漉きの紙を作る等ペーパーワークのジャンルが定着したように思います。


第2回船坂芳助版画ニュース
 2回目のサコのサンフランシスコ個展の時は日本ブームの真っ盛りでした。サクラメントのクロッカー美術館で開かれた版画展はテレビで全米に放送されました。たまたま初日に、浜口夫婦がパリは寒いからと引っ越して見えました。

会期中に女の子と一緒に家族で来廊し、レモンが二つは入った作品を買って行かれた家族がいました。数年たって、東海岸のボルチモアで版画展を行いました。朝刊の美術案内板を見てなんとサンフランシスコで作品を買っていただいた家族が来廊されたのです。女の子が結婚して版画作品をもっていってしまったため代わりの作品を求めてきたとのこと。

また、サンフランシスコのホテルに5点買っていただいた作品が、サンフランシスコの名物になっている三角形のビルのエレベーターの前の壁に飾られたのも感激でした。


第3回船坂芳助版画ニュース
2021年5月21日からギャラリー誠文堂でVERTICAL LINE-ORIGAMIの第2集新シリーズを開催します。第1回目の案内に書きましたように画材として日本画の顔料である水干絵具を使いました。色の素材は自然の顔料で、今日では重金属や石油系から科学的に作られていますので、退色にも強くなっています。版画作品は平面です。折り紙の折り目は彫ってありません。色の端と端を結び付けてみていただきますと折重なった色の折り目が見えてきます。
 折ってできた色のバランスは偶然に生まれたバランスで、全部抽象的なものです。新しい現代の折り紙として木版画で制作しました。




 

 


 

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2022/6/20~7/2

田端優子展 -ある風-

2022/7/4~7/16

菅井汲 後期作品展

2022/7/19~7/30

誠文堂selection vol.1 彫刻

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中澤知津子

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