神奈川県相模原市中央区中央3-7-1

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版画

版画とはもとになる作品の版を作成し、その版により、同じ作品を複数枚作成するものである。版の素材には様々なものがあり、代表的なものは日本の浮世絵の作成に使われた木版画である。その他、銅の板に彫る銅版画、石灰石等石に彫る石版(リトグラフ)、絹の布に絵柄を書き、絵柄以外の部分にインキを通さないような処理をして版を作るシルクスクリーン、ゴム板に彫るリノリウムカット等の方法がある。
右の作品は創作版画の草分け的存在である山本鼎の代表作
「漁夫」である。日本における現代版画はここから始まったと言える。

版画作家のご案内

独創力のある力強いモチーフが魅力の作家。現在、小学校で教師をしながら、作品の作成に励んでいるが、生徒に喜ばれるオブジェの作品も又面白い。

多摩美術大学在学中に全国学生版画展で買い上げ賞を受賞した。強い線の魅力から最近は和紙をコラージュに取り入れた柔らかい作風の銅版画家に変わりつつある。

 女子美術大学出身の版家。水性木版に定評があり、ダイナミックな中に繊細な色使い観るものをはなしてやまない。全国大学版画展の買上げ賞に始まり、日本版画協会展・奨励賞、春陽会・奨励賞等数々の受賞歴のある。

版画専門学校の教授であると共に相模原市主催のあじさい教室で版画講師を務める人格者である。作風は半抽象でウイットに富んだモチーフが多い。 従来のオレンジ主体の色彩から紫やグリーンを配したモダンな色彩に変化している。

先天的という意味合いの哲学用語「A Priori」と日本語で永遠の音を表す「Towane」を合わせた私の造語それが作品の終わりない生命の悠久の時間をモノクロームの銅版画で表現する作品。見る者を幽玄の世界に引き込む不思議な魔力ある。

円を主体に様々なバリエーションと明るい色彩で描く日本を代表する抽象作家です。

自ら撮影した映像やデジタル写真からイメージを抽出し、それをベースに銅版画という手仕事で画面を描き込んでいる。紙に刷りとられたイメージの中には、過去、現在、未来、様々な時間の層が存在する。作品を通して様々な時間の旅を楽しんで頂けたら幸いである

福井県生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科修了。駒井哲郎に銅版画を学び、棟方志功・池田満寿夫の推挽を得て作家活動を開始。’90年、文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧。版画、油彩画、オブジェの他に写真、詩、評論も手がける。

木版ミクスメディア、それは使用する木や素材により様々な表情を生み、刷っていくうちに思いがけない表現になることもあります。幅広い素材と自由な描写で予期せぬ新しい発見・新しい夢が膨らみます。自分なりのものを模索し、版で遊ぶを身上に新しい夢、広がりのある作品を作り続けたいと思っています。

具象作家ですが、描く対象を可能な限り省略してその特徴を浮かび上がらせる才能豊かな作家です。

世界的に活動の幅を広くしている人気作家。網目の連続や様々なドット模様、カボチャが定評の人気作家です。バリエーションが広くコレクションするのに楽しい作家です。

石のような形を平面的に描いたり、複数の楕円をリズミカルに配置したりして表現する面白い作家です。

女子美術大学大学院版画専攻修士過程卒業。2009年全国大学版画展収蔵賞。2010年川上澄生美術館木版画大賞で大賞、第78回日本版画協会展京都展記念賞、女子美卒業制作賞、2011年やまなし県民文化祭大賞等の受賞歴がある。「木版画の技法を用いて心象風景を描いています。人の記憶のどこかにある、観客の数だけ見えてくるイメージがあるそんな不思議な作品を目指しています。」と本人は語っている。

女子美術大学の大学院を平成23年3月卒業の新人。松下サトル先生より水彩木版画の指導を受け、女子美卒業制作賞受賞

娘は、童謡の「アイアイ」を歌うと喜ぶ。赤ちゃんがいちばんはじめに発しやすい母音。「あい」には愛、逢い、哀、間多難な世に生まれた命から見える息づく力を、「あい」からはじまる形にする。
と解説するように子供さんに対する愛情に満ちた生活の中から新しい作品が生まれてくる今日この頃である。

銅版画の腐食に興味を持ったのは大学3年生、駒井哲郎先生の集中講義の時でした。以来いろいろな幾多の作品を作ってきましたが、いまだに黒の魅力を捨てきれません。どころか、ますますモノクロームの美しさ黒という存在が気になります。何とか黒ではない世界をと思っていますが・・・

近年続けている「鯨 景」のシリーズです。滞在していた青森の島風景が私の中で次第に大きな鯨に映り、続けているシリーズです。今回は「月」という言葉と絡めて制作しました。木を彫り、バレンを使った水性木版で紙にそんな風景を刻み込めればと思っています。

“シンプルなものの中にこそ、本質的な奥深さがある”というテーマのもと、ものや風景の空気感や心象から本質的なものを表現しようと制作している。ここ数年は、白のみでの表現にこだわりながら、うっすらとそこにあるもののエネルギー、形になる前の無垢なそのものを表現している。

線と線を集め、その中の僅かな境を手がかりに、草原の道や川の流れ、山並み、上空から見た山河にと線だけで表現する想像力は並大抵ではない。外国大使館主催の版画展にノミネートされる等実力の程がうかがわれ、将来が楽しみな作家である。

岡谷市出身。東京藝術大学に学ぶ。版画の技法を取り入れた絵画、絵筆による絵画、そして版画と、絵画と版画の表現空間を自在に行き来して独自の作品世界を確立。
 日本の現代絵画・現代版画の新たな局面を拓いた。

「何百億光年のかなたより 秩序と無秩序の隙 から 聞こえてくるささやき 地球は嗚咽し悪臭を放ちながら ワナワナと震えるしかない もしそれが 光であるなら 光があるなら 希望に向かうひとすじの道になるであろうに」  と表現するように、画家でもあり、詩人でもある感性の豊かな作家である。

あいうえおかきくけこさしすせそたちつてとなにぬねのはひふへほまみむめもやゃゆゅよらりるれろわ・を・んアイウエオカキクケコサシスセソタチツテトナニヌネノハヒフヘホマミムメモヤャユュヨララリルレロワ・ヲ・ン

芸大出身のメルヘンの世界を描く作家。対象を凝視してどこまでも細部の線を忠実に描く力量は素晴らしいものがある

鮮やかな色彩の一点もの版画。東南アジアより取り入れた和紙が独特の風合いをかもし出す素敵な作品です。

   野村千夏 

女子美術大学で松下サトル氏の門下生として水彩版画を学び、第三回パリ賞受賞。明るい色彩とコミカルなフォルムの作品が見るものを引き付ける魅力がある。

女子美術大学出身の銅板画家。鋭い線で表現する銅板画家のなかにあって、腐食の技法を使ったぼかしを多用する特異の存在である。

美術家、舞台美術家、脚本家、時代j劇監督井上泰治監督の舞台「元禄ヨシワラ心中」 にてロビー展示その他ライブペイント、アートライブ、自身演出の舞台を定期公演、未来抽象芸術展参加等多方面にわたり活動しています。詩人ヤリタミサコは僕の作品を評し、いみじくも「語らない絵、語る詩」といったが、まさに妙なるかなと思う。

こんもりした大木を画面中央に描いたり、木を群像的に描いたりと、木を主題にした作品に定評があります。

昔は講談社の文庫本の表紙絵を描いていましたが、現在はコミカルなリズム感あるフォルムで画面を構成したり、シャレた色彩で対象を描いたりと飽きの来ない作家です。また、贈り物作品としても人気があります

戦後の一時期を隔した具体美術協会の創設者。独特な赤い丸や白い丸を描いた作品に定評がある作家である。

一点一点様々なストーリーを持つ作品を一つのステージで共演させてみました。絵と絵、絵と鑑賞いただくお客様とのぶつかりあい、十人十色のストーリーを感じ共演して頂きましたら幸いです。

彫刻と版画作品を手がける延岡出身の画家。九州男児で晩からではありながら、内心は繊細な感性の持ち主です。素朴な画風で、嫌味がない。

円を主体に様々なバリエーションと明るい色彩で描く日本を代表する抽象作家です。

天真爛漫な作風の芸術家として多くの作品を残しました。地中海の明るさを感じさせる色使いが魅力的です。

アントニークラーベ

ピカソに傾倒した作家で王様シリーズに人気があります。 荒々しいタッチの表現が特徴です。

ジャン・ジャンセン

女性を描いた作品が多いが、正面から描くことが少なく、それも阻害された境遇の女性が多い。孤独な現代社会でジャンセンの絵を見ていると心が癒されます。

   パブロ・ピカソ

0世紀が生んだ最も有名で、最も独創的な芸術家です。描く対象を徹底的に分解して再構成するキュビズムを展開し、構成の画壇に大きな影響を与えました。

厳粛な宗教観のにじみ出た重厚な作品を残しました。一旦仕上がった作品に何年も加筆を続け、納得の行かない作品は、決して世に出しませんでした。

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中澤知津子

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