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ピカソの作品紹介
picaso works for sale 

1881年スペイン南部アンダルシア市に生まれ、作風がめまぐるしく変化した画家として有名である。
青の時代ー19歳のとき、親友のカサヘマスの自殺に大きなショックを受け、鬱屈した心象をプロシア青を基調に使い、盲人、娼婦、乞食など社会の底辺に生きる人々を題材にした作品群を描いた。
キュビズムの時代1910年後半から1911年にかけて対象の分析が急速に進み、人物や静物を主な対象として描く。対象が徹底的に分解され、何が描かれているのか識別することが困難なところにまで到達する。   「椅子に座る女性とギタリスト」

                           1959年 リノカト 53×64
新古典主義の時代ー1914年に勃発した第一次世界大戦のために、ジョルジュ・ブラックや友人が徴兵され、キュビスムの共同作業者や擁護者を失ったこと、バレエ・リュスとの共同制作や、それに伴う初めてのイタリア旅行で古代の都市や遺跡を訪れ、ルネサンスやバロックの名品を目にする機会が重なったことが影響して新古典主義の時代に突入する。妻オルガと息子パウロをモデルにすることが多く、どっしりと量感のある、身体に比べて大きい手足、彫刻のような肉体、額から続く高い鼻などが特徴である。

シュルレアリスム(超現実主義)の時代ー1925年頃にシュルレアリスムに興味を持ち、シュルレアリスムのグループ展に参加する。妻オルガに対する不満が大きく膨らんだ時期に描かれた『三人の踊り子(ダンス)』や『磔刑』などが代表作。

戦争とゲルニカ(1937)ーナチスドイツがスペインのゲルニカを爆撃したことを非難する大作『ゲルニカ』や、その習作(『泣く女』など)を描いた。

「作品に肘をつくモデル」1933年

エッチング 25×18.5
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